「個の時代」到来!一億総社長時代でひとり社長が年商1,000万円を目指すべき理由

人事コラム

【大橋高広】「個の時代」到来!一億総社長時代でひとり社長が年商1,000万円を目指すべき理由

年商1000万円(年収1000万円)といえば、世間では「勝ち組」ともてはやされ、ひとつの社会的ステータスとして認識されています。

実際にこの認識は間違いではありません。事実、私がひとり社長として会社を設立した2年目に年商1000万円を達成した際、苦労した1年目と比べて、見える世界は全く別物でした。

 

世の中の認識や実体験に基づいても、年商1000万円(年収1000万円)は間違いなく、ビジネスマンとして超えるべき最初の関門といえます。

 

今回は個の時代、一億総社会時代でひとり社長・士業・・コンサルタント・フリーランス(個人事業主)が年商1000万円(年収1000万円)を目指すべき理由を解説します。

 

コラム最後には、大橋高広が実際に使用している、年商1000万円を達成するための大橋高広式サービス開発シートを無料でプレゼント

また、2020年9月より開始したオンライン&オフラインプラットフォーム「千の会(ひとり社長・士業・コンサルタント・フリーランスが年商1000万円超えを目指す会)」もご案内しております。

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シェアリングエコノミー・SNSの浸透

シェアリングエコノミーは、何も車や物件などが対象ではありません。ビジネススキルもシェアリングの対象となります。

 

一般的にランサーズやクラウドワークスはクラウドソーシングサービスとして有名ですが、同じクラウドソーシングの中でもココナラは”一人ひとりが「自分のストーリー」を生きていく世の中をつくる”という世界観を持っており、ひとつのエコノミー共同体(世界観)を構築しています。

 

このように個人のスキルを可視化し、自分のスキルを必要とす人や企業とマッチングができるプラットフォームの存在も、「個の時代」が到来した大きな要因といえます。

 

また、TwitterやYoutube、インスタグラム、FacebookをはじめとしたSNSの浸透もビジネスにおいて、重要な役割を果たしています。

個人が情報を届けたい人に対して、気軽に情報を発信できる手段として、SNSは強力なツールといえます。

ほぼすべてのSNSが無料で利用でき、個人の力量のみで情報発信の頻度もコントロールでき、自分に対するファン(潜在顧客)を構築することも可能です。

 

大橋も大橋高広@人事コンサルタント&ビジネス作家でTwitterを運用しており、2020年10月時点で1.1万人の方にフォローをしていただいております。

 

【関連】ココナラ 企業情報

労働者を取り巻く雇用環境が大きく変化

時間外労働時間の上限規制や同一労働同一賃金の義務化などライフワークバランスが重視される中、大企業を中心に副業・在宅勤務を原則認める企業が増えています。

既に多くのメディアで論調されているとおり、こうした風潮は決してすべての労働者の雇用を守るためのものではなく、成果を出せる労働者が報われる社会への変化と考えられます。

 

つまり、「働かないおじさん」や「妖精さん」と揶揄される中高年サラリーマンだけでなく、今までの「普通のサラリーマン」も役職定年が45~50歳になるなど、今後は雇用されている方に厳しい時代が到来することを意味します。

もはや、スキル不足のスタッフや真剣に行動しないスタッフを大量に雇用するビジネスモデルは限界に来ていると言っても過言ではありません。

その結果、成果を出せる社員が社内で活躍するようになり、副業や独立を通じて、さらなる飛躍を遂げやすい環境になっているといえます。

 

これは裏を返せば、「外部から成果を出せる優秀な人材を調達したい」という風潮が、企業に浸透しつつあるとも考えられます。そのため、ひとり社長や士業、コンサルタント、フリーランスなど優秀な外部人材にとっては大きなチャンスといえます。

 

しかし、ここにも「落とし穴」が存在します。

 

仮に雇用されている会社内で目まぐるしい成果や結果を出したとしても、そのスキルが独立後に通用するとは限りません

 

ビジネススキルが収入に直結するとは限らない

ビジネススキルが収入に直結するとは限らない

サラリーマン時代に誰もが認める成果を上げ、社内で大きな昇進や昇給を果たす方は、間違いないく、その会社では優秀な人材です。

しかし、その成果は大きな資本があったからこその成果かもしれません。また、業界内で知られている企業の名前だったからこその成果かもしれません。

 

大きな成果を挙げられたことは、その方の能力・実績であることに間違いはありませんが、その他にも大きく作用する外的要因が少なからず存在します。

 

独立は違います。

 

会社員時代は良くも悪くも会社や上司が管理をしてくれていましたが、独立後のあなたを管理するのは、他でもない「あなた自身」となります。

また、「資格を有する」=「稼げる」という方程式は成り立ちません。

 

資格とは、法律に定められた有資格者だけが扱える業務に携われる機会であり、それが収入に直結する保証はありません。

独立後は、成果だけでなく、営業から業績管理、財務業務といったものをすべてこなす(または自身の収入から委託先に委託する)必要があります。

また、独立後は以下のような課題に直面することが珍しくありません。

  • 売上と比例して固定費が上昇する
  • 採用コストが高くのしかかる
  • 資格・技術はあるが、売上につながらない
  • 営業に成果が出ず、交通費ばかりかかる
  • 労働集約型で疲弊し、売上も頭打ちとなる
  • 顧問料・単価をあげづらい
  • 収入が不安定になりやすい(今は良いが、将来に不安がある)

 

独立後の年商1000万円(年収1000万円)は根性論や資格・スキル、コミュニケーション能力など対人能力だけでなく、もう一工夫が必要です。

 

「仕組み化」と「環境」が必須

「仕組み化」と「環境」が必須

独立されている方は実感されていると思いますが、年商1000万円(年収1000万円)を超えるには、相応の努力はもちろん必要ですが、個人のスキルや根性論だけでは難しいといえます。

注目すべきは、ビジネスを推進する上できちんと仕組み化ができているかが大切です。

 

大橋の主な事業は、中小企業を対象とした外部CHRO業務(成果を出す社員を生み出す人事コンサルティング)です。

70社以上の支援実績、1,200人以上の面談実績を確立した大橋は、「中小企業こそ人事部をつくるべき」という独自の発想・メソッドを確立し、同じような人的課題に悩む経営者や人事担当者が実践できるように仕組み化したことも、起業後わずか2年で年商1000万円を達成した大きな要因といえます。

 

当サイトのようなオウンドメディアの構築やTwitter・Youtubeでの情報発信も、集客のほか、新規顧客開拓にも大きく役立っています。

このように世の中で浸透しつつあるツールを使いこなしながら、自分自身の無形資産(スキル・能力)を可視化し、仕組み化していくことがとても重要です。

 

また、同じ目標や志を持つ仲間とともに同じ環境下で切磋琢磨し、モチベーションを高めることも大切です。

大橋はそうした環境を自ら生み出し、積極的に関わってきましたが、世の中を見渡すと本当に役立つ「同じ目標や志を持ち、切磋琢磨できる環境」が少ないと感じています。

つまり、年商1000万円(年収1000万円)達成できないのは、「同じ目標を目指す仲間の不在」こそが最大の原因と考えています。

しかし、こうした環境も「仕組み化」することで、構築することができます。

 

「千の会」オンライン&オフラインプラットフォーム

「千の会」オンライン&オフラインプラットフォーム

2020年9月に、年商1000万円(年収1000万円)を3年以内で達成した有志とともに、「千の会」というオンライン&オフラインプラットフォームを立ち上げました。

千の会では、人事コンサルタントの大橋高広、中小企業診断士事務所K’s Partners創業者・資金調達のスペシャリストである岸本圭祐氏、COMMON司法書士事務所創業者・フリーランス起業支援のスペシャリストである石橋徹也氏が、年商1,000万円を達成するためのメソッドや当時に体験したリアルな苦労話を紹介しています。

 

また、今後は月1回月例セミナー、四半期に一度のグループコンサルティング、千の会グランプリ、Twitter拡散イベント、YouTube撮影イベント、集中講座、合宿勉強会、BBQなど不定期開催のイベントも準備しております。

 

”モチベーションすらも仕組み化する”というコンセプトで、年商1,000万円を達成し、その上で時間的余裕も生み出し、『真のラークワイフバランス』を実現するお手伝いをさせていただきます。

千の会 オフィシャルサイト

 

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大橋高広は起業当時より、人事コンサルティング業務も含め、新規事業は大橋独自のサービス開発シートを使って、何度も試行錯誤を行ってきました。

今回のコラムを読んでいただいた読者様には、無料メルマガに登録していただくことで、大橋高広式サービス開発シートを無料で差し上げます。

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メルマガ登録では、大橋高広式サービス開発シート以外にも、人事の専門誌「月刊人事マネジメント」(年間購読39,800円/税込相当)e-book大橋高広式ヒアリングシート等級制度設計で使える大橋高広式分析シート面談で使える人事評価シート成果を出す社員を輩出する目標管理シート無料ダウンロードいただけます。

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ひとり社長が年商1,000万円を目指すべき理由:まとめ

現代は、間違いなく、ひとり社長や士業、フリーランスなど「個人の力」が強力なビジネススキルとして発揮できる時代、「個の時代」に突入したと言って間違いありません。

年商1000万円(年収1000万円)は、独立後、目指すべき、または目指すに値するわかりやすい目標でもあります。

 

しかし、独立後はさまざまな試練や誤算も存在します。常に自分のスキルや自分を取り巻く環境を見つめ直し、世の中に浸透しているツールや仕組みをうまく活用していくことが必要です。

ぜひ、みなさんも一緒に年商1000万円(年収1000万円)を目指しましょう!

年商1000万円を目指す会 千の会

千の会 1,000万円は頑張れば超えられるけど、頑張らないとたどり着かない大きな目標です。ほとんどの人はそこにたどり着くことなく、廃業や現状維持に陥っています。

そこで千の会では、1人社長として3年以内に年商1,000万円オーバーを達成させた3人が、年商1,000万円を達成するためのリアルなメソッドをお伝えします。私達は本気です。実際に1人社長として年商1,000万円を達成した講師の成功メソッドを聞き、みんなで成長していきませんか?

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  • この記事を書いた人
大橋 高広

大橋 高広

株式会社NCコンサルティング 代表取締役社長|人事コンサルタント・社外人事部長&社外CHRO・ビジネス作家|あなたの会社の採用・育成・定着を強くする人事のプロ|人事評価制度と面談が得意|最近はブランディングとマーケティングのご相談も急増中|著書重版|現状維持は衰退|プラス思考の方と互いに高め合っていきたい|新刊執筆中

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